2015年3月19日木曜日

メモ

ついに、DIC川村記念美術館『スサノヲの到来』に行ってきた。

衝撃を受けすぎてまだ頭の中の整理がついていないけれど忘れないためにメモとしてブログを書きますが高熱すぎてうざいと思うので閲覧注意です。
暑苦しい&厚かましい。すみません。


内容もビジュアルもとにかく衝撃だった。冒頭はイザナギイザナミ神話から始まり、それを軸に作品が古来から現代へ流れていく。

イザナギイザナミについての知識も薄いので深くは語れないのですがぼやっとぼやきます。

川村記念美術館に向かう途中、
天(宇宙?)の事について考えていました。ジブリのかぐや姫の物語でも描かれていたけれど、天へ行けば煩わしい感情などなく無償の愛に包まれますよ。と。宇宙のどこかの星の高度な文明は争いもなく、物々交換が成立するのでお金も必要ない。それに比べて地球の人間ときたら煩わしい感情MAX私欲で溢れかえり争いだらけで汚らわしい!!!と、までは書いてないけど、

でも、だからこそ地球には素晴らしい音楽や芸術が存在するのだと思うし、嫌な事があればそうゆうものに救われるし、物足りなさから意欲とか向上心が生まれるんじゃないかと考えていたのでした。そんなことが楽しいし生き甲斐と感じていました。

そんな中の
スサノヲの到来〜いのち いかり いのち〜

スサノヲは爆発である
泣き虫の爆発であり甘えん坊の爆発であり聞かん坊の爆発であり暴れん坊の爆発である。また、スキャンダルでありアウトローでありバガボンドでありヒッピーでありヒーローである。

破壊と同時に創造をもたらす「いかり」既存のものを原点に戻し事態を反転させ、何が大事か気づかせてくれる。人が人として生きづらい仕組みがまんえいする現代において求められるのはスサノヲ的はたらきである。

と書いてあった。

スサノヲ、、、めっっちゃパンク!!
かっっっこいい〜〜!!


もう、日本神話と縄文の神々にメロメロ。

この世の中で正しく生きたいと思うけれど何が正しくて何が正しくないのか。まだ模索中だけどこのスサノヲとの出会いで何かがピカリと光った気がしました。自分がどう感じているかが真実だもの。
だもの。
そうそうたるメンバーの展示。
圧っっ巻でした。



とにかく衝撃を受けたのが飛白書。
ずーーっと見てしまいました。

こんなの書いてみたい。



金井南龍さんの絵、、
絶っっ句でした。何枚も展示してあり、これがまた大きな絵で、フルボッコにされました。私はボコボコでぐったりです。


田中正造さんの言葉も響きました。



うまくまとまりませんが、ゆっくりスサノヲの本を読んで私なりに解釈できたらいいなあと思っています。


22日までみたいです。


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