2015年8月15日土曜日

八丈⑥

この八丈レポ、
楽しいですか?
不安になってきました。

8/11 つづき

夜。

いよいよ花火大会です。

8時から始まる花火大会。

地元の人に7時には行かないと駐車場取れないよ〜 と言われ6時半に着く。
(8時についても多分停めれた)

花火大会の会場、底土海岸周辺のお土産やさんで恒例の80年代土産品残りを漁る


戦利品。
なかなか物価(!?)が高かったです。八丈価格なのでしょうか。これしか買えなかった。悔やまれる。


スーパーで買う土産品の方がトキメキました。



(残念ながら愛媛産でした。確か)






そうこうしてるうちに会場では
高校生による八丈太鼓とフラダンスが始まりました。




この感じ…


好きだわあ。



花火大会は超ローカルでした。
2000人が訪れるという花火大会。



気を抜いていたら
え?この水、なに!?涙!?
状態でした。


個人から送られる花火のアナウンスが感動的過ぎて。花火大会で号泣するなんて、、まさか、、


「◯さん、◯さんが亡くなってから◯さんへの大切さをとても感じています。その屈託のない笑顔はもう見れないんですね。寂しいです。62年間ありがとう。天国で待っていてね。   -絹代」

…てな感じで、バーーン!



「◯子、遠く離れたところで元気にやっていますか?辛くなったらいつでも帰ってくるといいよ。いつでも待っているからね。横浜で暮らしている最愛の娘と孫へ。  -母より」

バーーン



一つ一つの玉に心がこもっていて
ドーンドーンと心打たれました。


「おばあちゃんへ。喜寿おめでとう。いつもありがとう。手術よく頑張ったね。これからも体に気をつけて元気で仲良く暮らそうね。まだまだ長生きしてね。  -まさこ、まさし、ゆり、ゆうすけ、さとる より」

ひゅんひゅんー バーーン

と、こんな感じで、
最後には
おうおう泣いてました。

※名前などはうろ覚えです
※写真は実はフィナーレの写真です。実際は個人の方の花火は一玉、二玉でした。泣いてて写真撮れませんでした。


花火の内容は到底隅田川にはかなわないけれど素晴らしい花火大会だった。

おうおう泣いていた私は当然のことながらバカにされましたが、


そんな感じで帰りました。
こども爆睡。

帰り道は花火大会の会場から一番遠い場所でしたが前に7台くらい。
私たちの後ろにはNO車両でした。




家に着くと部屋のマットがなくなっている…鍵を閉めて行かなかったので、だ、誰か入った!?

まさか!?

と、怖くてなかなか寝付けない夜でした。

真っ暗闇の夜。

空には満点の星空。天の川。
神奈川では見ることのできない星空。

これを見ないとやっていけない。
一年に一度はみたい。

本当はこどもたちにも見せてあげたい。

爆睡してる。



つづく◎→








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